母子猫-5- 2008.03.9 sun

ここのところの猫たちの行動は…

(残念ながら、昨年末くらいから風邪っぽかった「タマ」は、数ヶ月姿を見せず、死んでしまったかもしれません。捕まえて病院に連れて行ってあげられなかったのが悔やまれます。。)

年が明けて、1月半ばごろついに動物病院の予約を取りました!
一番人懐っこい「クロ」ちゃんがターゲットです。

いつものようにエサをあげにベランダに出ると、今日に限ってクロちゃんが来ない(><)
しょうがないチビを…とキャリーを近づけてそーっと背中に触れると、
今までにない飛び上がり方をして、一目散に逃げてしまった。
予約の時間が近づいて焦ってクロちゃんを探しに行くと、(キャンプ場なので敷地が広いんです--;)遠くで発見!本当になぜかこの日に限って、とっても臆病で近寄って来ない〜
何かを察知したんでしょうね。。
ぎりぎりまで粘りましたが、泣く泣く動物病院にキャンセルの電話をしました(悲)

やっぱり手で捕まえようとしても、無理!といさぎよくあきらめまして、
「母子猫1」で書いた「猫の保護活動をしているボランティア団体」さんに相談のメールをしたところ、快く捕獲器を貸して頂ける事になりました!

あまり長くお借りするのも悪いので、頑張りまして…
何とか1ヶ月位で6匹の手術を終えることが出来ました!
捕獲器のおかげです*

自由に生きてきた猫たち、急にせまいところに捕まって、車で運ばれ、知らない人に触られ…それはすごいストレスだったことでしょう〜

私も捕獲→病院へ送り迎えの間、猫たちの切ない鳴き声・怒りの鳴き声を聞き続け精神的に疲れました。

何度「ごめんね」と謝ったか…

でもこれで、長い間の心配事が解消されました。
心配していた「人間不信」の加速もなく、すりすりの子は相変わらずすりすりしてくれるし、
距離のある子は、変わらぬ距離で(^^;)いてくれてます。
手術の後、数日は大きなケージに入れておくのですが、一番凄まじい怒り方をしたのは、一番小さな「チロ」でした(--)

ミケ母さん以上の、あんなに激しい威嚇のされ方は初めてで、猫好きとしてはショック。。


ごめんよぉ〜
とりあえず、猫話は終わりです*お付き合いありがとでした(^^)